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マウスで遊べる世界遺産のジグソーパズル。「イスラム都市カイロ」「エルサレム旧市街とその城壁」「万里の長城」「グランド・キャニオン国立公園」「自由の女神像」「金閣寺」など、ユネスコが指定した50点の世界遺産を収録 |
世界遺産とは、1972年ユネスコ総会で採決された自然や文化のことです。 この国際条約に基づいて作成されるのが「世界遺産リスト」で、これに記載(登録)されたものが「世界遺産」ということです。 世界遺産には自然遺産、文化遺産、複合遺産の三種類があります。 ○自然遺産:保存上、鑑賞上、研究上重要な自然景観や生物生息地 ○文化遺産:歴史上、芸術上、研究上重要な建造物、記念碑、遺産 ○複合遺産:自然遺産と文化遺産の両方の価値を合わせ持つもの 世界遺産になったら リストに登録されている場所は、1000件弱です。 登録された世界遺産を持つ国は、恒久的に保存していく義務があります。 原則として保護に関わる資金援助などはされませんが、30件ぐらいが危機にされされている世界遺産リストに記載され、国際的な支援活動が試みられています。 日本の登録されている世界遺産13件 法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、白神山地、屋久島、古都京都の文化財、白川郷・五箇山の合掌造り集落、広島平和記念碑(原爆ドーム)、厳島神社、古都奈良の文化財、日光の社寺、琉球王国のグスクおよび関連遺産群、紀伊山地の霊場と参詣道、知床 |
水村 光男
オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2
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宮殿、教会、町並みに大自然 |
オールカラーの写真をベースにつくられ、しかも文庫で手軽な世界遺産
シリーズ、ヨーロッパ第二弾。
フランスやイギリスなどの宮殿、壮大な教会・修道院、古都、自然が
紹介されています。
具体的には、表紙になっているモンサンミシェル、ウエストミンスター、
アルハンブラ、セゴビアの水道橋、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、
ケルン大聖堂、カンタベリー、ハドリアヌスの城壁、ストーンヘンジ
など。
近代・中世から先史時代に至るまでヨーロッパに思いを馳せながら、
豊富なきれいな写真を楽しむことが出来ます。
解説文は、そんなに長くない文章の中に、情報を詰め込んでいるので
(建築の様式等も含め)かなり、いっぱいいっぱいという感じもあるが
勉強になる。
本当に写真がいいので読んでいて飽きないし、いつでも紐解きたい書。
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世界史が好きでなくても・・・ |
高校時代は世界史を選択していたのですが、そこで学んだ知識はといえば、やはり表面上のものでしかありませんでした。それに比べて本書の写真の量と細かな解説はまさに歴史読み物のようで、次の遺産、次の遺産へとどんどん旅をしていきたい気分になります。日本には無い、壮大な世界を感じさせる多種多様の文化の歴史が次から次へと迫ってきます。文庫サイズの割に値段が張るのですが、、オールカラーで紙質もしっかりしていますし、手軽に読めますので、この値段にも納得です。
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写真がいっぱい |
本を開くと、右側に説明文、左側に写真といったレイアウトです。とにかく、オールカラーできれいな写真が豊富です。説明文も、世界遺産各所の歴史的背景や建築者や設計者の意図についても触れられていて、世界遺産に触れてみたい初心者に気楽に読める、最適な内容ではないでしょうか。








