ファミコンミニ SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ
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人気ランキング : 4855位
定価 : ¥ 2,000
販売元 : 任天堂
発売日 : 2004-08-10 |
大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第30作目となる本作品は、SDガンダムを使ったシミュレーションゲームである。現在でも数多くリリースされているSDガンダムシミュレーションゲームの原点とも言える名作だ。
個性豊かなモビルスーツを生産しマップ上の都市を制圧していく。ユニットが重なると戦闘となるが、プレイヤーの操作によってユニットの性能を逆転させ勝利することもできる。
シミュレーションゲームと言うジャンルをガンダムという馴染みの深いキャラクターによって身近にしてくれた作品。ゲーム中のユニット生産の際に、ガチャガチャからカプセルに入って出てくるという演出からこのタイトルになった。通信ケーブル、ワイヤレスアダプタ対応により対戦も可能。(樋口浩二)
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今となっては… |
リアルタイムプレイヤーですが
今となっては夢中になってプレイは厳しいです。
まずユニットが中途半端。そしてユニットの強弱バランスも微妙…
マリオのように 1と2の選択式だと嬉しかった…。
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ロードの時間が無くなったのはいいが思考時間は... |
ディスクシステムのゲームでしたので、バトルが発生する度に長い待ち時間がなくなったのでそれについては良いのですが、CPUの思考時間までは短縮されなかったのは非常に残念。いくら何でも『大気圏に一歩突入するのに5分も考えるなよ』と叫びたくなってしまいます。後、自分が下手くそなのでしょうが敵のDOMごときに自分のホワイトベースがやられてしまうほどCPUが強すぎるって言うのも評価ダウンの原因です。そのくせ敵のホワイトベースは強いんですよね。正直腹立ちます。やはりこれではなくて2作目の“カプセル戦期”のリメイクを心待ちにしたいです。
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昔時を偲ぶのも一興だが… |
システムやその他の環境は正に当時のままで、それを懐かしむのも楽しいが、
やはり現代の私達がプレイするには幾分物足りないように感じるだろう。
子供時代にはまった経験を持つ人も多いと思うが、今となっては
大量の時間を割いてこれをプレイする気にはやはりなれない。
当時の不満点を改善させ、プレイしやすくした方が良かったのではないか、と感じざるを得ない。
しかし、これはあくまでリメイク、移植でしかない。
郷愁を思い、購入するのも良い。しかし、プレイに耐えられるかと言われたら
答えは「NO」と言うしかないだろう。
個人的にはこれの続編に当たる「2」の方をリメイクして欲しかった。
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ディスクシステム時代の秀作ではあるけれど・・ |
このゲームが発売された当時、SDガンダム人気はすさまじく、ガチャガチャによる販売の、塩化ビニル人形がかなりの人気でした。
そんな時代背景も伴って、このゲームは相当にヒットしました。
内容は、当時のパソコンゲームの雄’大戦略’をシンプル化した、低年齢の子供にも分かり易い内容に仕立てられており、ファミコンのシミュレーションゲームの定着に一役かったゲームでありました。ゲームを購入し、久しぶりにプレイした感想は、SDガンダムに想い入れこそなくなってはいるものの、シンプルな操作性と程よい難易度が非常に心地良いものでした。ただ、オリジナルをプレイした当時は感じなかったことではありますが、ユニット(駒)の性能の優劣が余りにも大きすぎて、操縦の上手さによって左右される要素が少ないと感じました。そして、最大の疑問は、敵の思考時間までオリジナルと同じにしてしまっていることです。当時よりも、CPUの性能が各段に向上した今こんなにダラダラとした敵の思考時間までそのまま移植してしまっては、スピード感あるゲームばかりを知っている今の世代には、到底受け入れられないものだと思います。オリジナルそのままを移植したというのであれば、それも一つの主義だとは思いますが、私個人としては、その辺は改善してもよかったのではないかと思います。
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シャアに勝てなかった。 |
今のSDガンダムゲームの原点。
これがなければ、いろいろなSDガンダムゲームが販売されなかったと思う。
当時は高校生だったのでシャアって強すぎ、ハマーンがちょうど良かった。
戦艦が見方MSに遠隔攻撃すると「コラ〜!」ってでます。
友人とやると、どうもビームサーベルばっかり使う羽目になったりするし、逆にセコイ手を使われたりする。
楽しいようで、ムカツク対人ゲームです。
難点と言えばコンピュータの思考時間が長いです。