ニンテンドーDS Lite グロス シルバー
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人気ランキング : 65位
定価 : ¥ 16,800
販売元 : 任天堂
発売日 : 2007-06-23 |
2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。
サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。
そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。
本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。
十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。
唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
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正直最初は、ヴァーチャルボーイの二の舞を危惧していました^^; |
これはWiiにも当てはまる事ですが、なぜDSがこんなにも売れているかと言えば
時代が求めているゲーム機だったからです。
もう、プ〇イステ〇ションや、エ〇クスボ〇クスの様な、大容量高画質高音質
みたいなゲームには、コアなゲームファン以外は飽きてしまっているのです。
夜な夜なテレビにかじりついて何時間もゲームに打ち込む、といった様なスタイルには
なかなか付いていけません。
ですから、手軽にサクッっと短時間で楽しめるソフトが多い、DSが売れているのでしょう。
ゲームだけでなく現実世界で役立つ自己啓発的な、また教育的な内容のソフトも多いですし。
そしてもう一つ大事な事があります。【ここからちょっとテンション上がります(笑)】
DSやWii以外のゲームは、ファミコンやゲームウォッチなどの時代から、本質的には何も進化していない部分がありました。
それらのゲームは、コントローラーやキーボードを通じて、『間接的』にゲームの世界に干渉しています。
ですがDSでは、『直接画面に触って』ゲーム内に干渉することが出来ます。
他にもゲーム機本体を揺らしたり傾けたり、マイクに息を吹きかけたり、喋りかけたり。
色々な方法でゲーム内に直接的に影響を与えることができます。
これにより、ゲームの可能性はとてつもなく大きな広がりを見せました。
まさに革命といえるでしょう。
その証に現在、ゲームという枠にとらわれない、今まで見たこと無いような
様々なジャンルの、ソフトが発売されています。
これこそ大人のためのゲーム機かもしれません
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初めてのDS |
どんなもんかと思っていましたが、はまりました!!
学習ソフトも勉強って感じがしなくてやりやすい。
ピンクの色も凄く綺麗で気に入ってます。
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デザイン上昇 内容劣化 |
評価できる点はデザインがよくコンパクト。それにWiFiコネクションという
考えられなかったものです。ただゲーム自体はとてもつまらない。
病院や図書館、公園で子供がタッチペンで必死にやっていると、滑稽にも映ってしまいます。面白さではゲームボーイやアドバンスのほうが圧倒的に上です。DSが売れているのは
最新でみんなが持っているという理由がかなりあると思います。今のゲームが本当のゲームと
思ってしまう子供がかわいそうです。
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素晴らしいけど・・ |
タッチペンを使った斬新な操作性や、上下2画面での快適プレイ等、この素晴らしいハードを基礎に様々なジャンルのソフトが大量に発売され、普段ゲームに馴染みの薄い女性層をも巻き込んで一大ブームになったと言っても過言ではないでしょう。携帯機市場では、PSPを押しのけてぶっち切りのシェアとなり本当に凄いことだと思います。
よって、敢えて苦言を一言。
DSにグラフィックの美麗さを求めるユーザーは少ないかと思いますが、やはり据え置き型の次世代機やPSP等に慣れてしまうとかなり粗い感は否めません。ただ、グラの粗さを補って余りあるモノがDSにはあるのでそれはいいんですが、視力への影響にはちょっと問題があります。
全てDSのせいとは言えませんが、子供の視力がかなり悪くなりました。一日中見張っている訳ではないので、一日何時間プレイしているのかはっきりとは分かりませんが、間違いなくTVを見ている時間よりは長いと思います。
私も子供にせがまれて一緒に遊ぶことがありますが、ポケモン(パール・ダイヤ)なんかでもマップ画面での主人公やゲーム内のテキストなんてかなり小さいうえ、グラがかなりショぼいので少しのプレイでも大人の私は結構目が疲れます。
最後になりますが、とってもいいハードですので、我が家でも子供が一人一台所有している現状です。よって、親の管理下でプレイ時間等の制限を加えないと視力にはかなり悪影響があるように感じました。いくら楽しいゲーム機でも、やり過ぎて体を悪くしてしまっては何の意味もなくなってしまいますからね。
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社会人の学習ツール |
今さらながらDSのポータブル性は大きなメリットです。
現在、英単語などの学習ツールとしてたいへん重宝しています。
社会人の勉強は「すき間時間」の活用がポイントですが、DSはどこでも携帯できる点で優れものといえるでしょう。
学習ソフトの一層の充実を期待します。
さらにこれでメールやワープロの機能がついたら、申し分ないのだが…。